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ちょっとした好きな風景との偶然の出会い。
道に迷うのもときにはいいものですね。

もう終わってしまったけれど、9月の終わりから10月に
かけて見た写真展のことを書きました。
街写真には風景の中にいつも時代が写っている‥‥そんなことを感じた
写真展でした。



明るい未来の兆し‥‥
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『2012 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』開催中の(8月12日まで)
赤塚にある板橋区立美術館へ行ってきました。

いつも同じことを言っていますが、やはり、原画が最高〜!

特別展示は台湾のペイジ・チューが新たな解釈で描いた
アンデルセンの「鉛の兵隊」。ぐっときました。
感想は、後日ホームページに書きます。

たくさんの入賞作の中には、これは本当に子ども向けの絵本?と思えるような表現も。
しかし、ペイジ・チューの師匠であるチョン・ミンチン先生は言った。
「子どもをあなどってはいけない」
そうかもしれない。
子どもは子どもなりにどんな表現の中からでも
その物語を読み解く力を持っているんだよね、きっと。

ポストカード 上から
Emily Rand イギリス 「犬の一日」
刀根里衣 日本 「まほうつかいうさぎと100のコーヒー」
Leire Salaberria スペイン 「愛の種」




のだよしこさんのイラスト
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夜をこんなに刺繍に費やしていなかった頃
いったい私は何をして過ごしていたんだろう?

そういえば、こんな夜もあったっけ‥‥そんな一夜。

『deracine(根無し草)』な集い

中目黒 Malmö にて



yoshiki saitoh 写真展「deracine」
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美術館の中庭にたたずむ仲良し二人組は
イサムノグチの『こけし』です。
神奈川県立近代美術館鎌倉と別館で過ごしたひととき。
建築家坂倉準三とコルビジェの関係に思いを馳せながら
館内めぐりも楽しめました。



歴史と自然に調和した日本のモダニズム建築
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先週の土曜日、夏のような強い陽射しの中
やれ建てものだ、寺だ、坂道だ‥‥と集まった友人と
小石川散歩へ出かけました。
いつもの『ついで散歩』とはちがい、午前中から集合して目的地を目指す
散策は一日かけて廻るので本当にいろいろなモノが見られました。
比例してコンデジの中身も100カットを軽く超えーー。

写真は「旧東京医学校本館」。
東京大学現存最古の学校建築として1970年に国の重要文化財に
指定されました。
2001年11月から「東京大学総合研究博物館小石川分館」として
学内各分野の標本・器材を中心に一般公開されています。
こちらの館内展示はいろいろな意味でおもしろい!
簡単なキャプションがあったりなかったりと展示物の説明は
ほとんどないのです。
それが逆に心地よく感じられるそんな博物館でした。



小石川植物園の新緑に囲まれて
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プチポワンを進めながら、額を箱から取りだして
仮どめしてみたらーーーー。
イメージしていた雰囲気とはちがいました。

額にはポスカコレクションから、アジェの「回転木馬」を入れ
飾ることに。
フレームのテイストもモノクロ写真がおさまった感じも
とても気に入っています☆



プチポワンを飾ると‥
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もしかしたら赤は「いのち」の色

背中に樹がはえた女は
あの森の貴婦人・スクーグスフルーなのか

水と踊る

ゴメンナサイ・オネガイシマス‥‥を繰り返し
ズボンをおろす男

椅子

車内で踊る

マッチョな腕をしたドレスの女

森はステージ

‥‥‥

夢の中の世界みたいな映画だけれど、踊っているのは
まぎれもない生身の人間。断片的に頭の中にシーンが甦る。

ヴィム・ヴェンダースが撮った最新3D作品。
踊る人はすぐ目の前にいます。体育座りをして踊りを鑑賞している自分のすぐ目の前に。
なので工場やモノレールの下に自分も一緒にいた感覚。
水や枝、そして人間もときどきこっちに向かって飛んできた。

DANCE FOR LOVE

踊る事にとまどいを感じた青年にピナがおくった言葉。

http://pina.gaga.ne.jp/


満席の場内からときどき、いびきが聞こえてきたよ。。。
心地よくなっちゃう気持ちわかる。音も素晴らしかったから。



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林芙美子記念館の庭です。
芙美子存命中は庭一面に孟宗竹が植えられていたそうです。
記念館となった今は四季折々の草花を楽しめるように
庭作りがされていました。

「染めの小道 」『道のギャラリー』で最後に見たのれんは
林芙美子記念館入り口手前、住居時代の門にかけられていました。

この後、四の坂を上り下落合にある佐伯祐三アトリエ記念館へと
向いました。



花のいのちはみじかくて
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駒込にある東洋文庫ミュージアム内の『東方見聞録』コレクションです。

東洋文庫を出てからは早咲きの梅をみたり猫写真を撮ったりと
寺院の多い駒込でぶらぶら散歩を楽しみました。

今日はとてもゆったり楽しめた、こちらの東洋文庫ミュージアムの
ことを書きます。



BGMもオリジナル
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エリッカ作『祈りのツリー』 12月7日にご紹介したエリッカのツリーは
資生堂ザ・ギンザのディスプレイとして祈りのツリーに☆



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