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桑名正博ひきいるFunny Companyのライブへ行ったのは16才くらいのとき。
「スウィートホーム大阪」を聴きながらも
この人日本人?と思ったくらい、めちゃくちゃカッコ良かった。
何より歌がうまかったしね。
そして数十年後、三茶の地酒のうまい居酒屋で彼のCDを買ったことがある。
その店によく出入りしていたみたい。相変わらず歌がうまい!と思った。

あの頃「僕もそのうち」で歌っていたみたいに年を重ねられたでしょうか?
‥‥‥
泣いたり笑ったりするのは今
できる事は精一杯しよう
泣いたり笑ったりするのは今
‥‥‥

ご冥福をお祈りします。


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朝から小雨がパラつく静かなバレンタインデー。
ポールのジャージーでロマンティックな歌声が心地よい。

Kisses On The Bottom/Paul McCartney

ダウンロード配信においては日本はとても遅れているらしい。
私みたいなやからが大勢いるからか。
ダウンロードってジャケットやライナーノーツはどうなるの?
そういうものはいらないの?『楽曲+α』が大事だよね。
PVだけじゃない、手元に残るグラフィックの価値は軽くない。
デザイナーの仕事は減る一方‥‥

それにポチッとカートに入れてお買い物もむなしい時がある。
(ティクロワもネットショップだけなのに^^;)
CDショップをぶらついてジャケ買いしたいものだよね。

3つのジムノペティ〜サティ・ピアノ作品集 ロジェ
今年の目標のひとつにピアノの練習がありまして。
サティを弾こう!と決めたらすぐにこのCDをポチッとした。
すると翌日に手元に届く。やっぱ、こういう時は便利ですね。

heaven/rebecca ferguson
ショップ店員一押しコーナーから、試聴もしなかったので本当のジャケ買い。
この人の声はパンチ効いてますな〜実力派という感じ。気分が上がる!
すでにヒット中なので「あ〜この曲知ってる〜」。
そうそう近頃は曲名もアーティスト名もあんまり覚えられないのさ(涙)
輸入盤にはジャケットサイズフォトカードのおまけ付き。

こんな風になんとなく自分でも使い分けていることに気づく。
音楽配信、私なんかが心配することではありませんでした。
好きなように手に入れて、音を楽しめばいいんですね。


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森山良子さんのニューアルバム「すべてが歌になっていった」のジャケット用
クロスステッチを担当させていただきました。9月7日発売です☆

ティクロワのホームページひきだし3「アトリエ」にクロスステッチのメイキングを
アップしました。

森山良子ニューアルバム「すべてが歌になっていった」
2011年9月7日(水) 発売 3,000円(税込み)
アナログ盤(30cmLP) も同時発売!3,000円(税込み)
曽我部恵一氏によるスペシャルMONOミックス!





癒される歌声に。..。.:*・゜*・
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http://www.inawashirokos.jp/

福島県出身のアーティストで結成された
猪苗代湖ズ。

ボーカルをサンボマスターの山口隆さんが担当。

「I love you & I need you ふくしま」
いい曲です。

一度聴いただけで即ダウンロードしました。

収益の全額は福島県災害対策本部に寄付されます。
税込420円


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通り過ぎる夕立と夕焼けがミックスされた空をながめていたら
イーグルスのホテル・カリフォルニアのレコードジャケットを思い出す。
武道館で聴いた「ホテル・カリフォルニア」は
イントロがレコードとまったく一緒だったのでBGMが流れているのかと
思ったほど。あれは20年くらい前だったかなぁ〜
夏になると聞きたくなる1曲です。

それにしても昨夜(今朝)のPKにはまいりました。。。
なぜかワタクシもすごいプレッシャーを感じ胃が痛くなったんですぅ。
また4年後にがんばってほしいですね♪

ティクロワのshopでNewアイテムの販売がはじまりました☆
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車で聴くと最高だよ!‥‥と
かなり前に友人から贈られたJACKSON 5のリミックス盤- Soul Source -。
持っていたのはこのCDだけだったので追悼の意味を込めて久しぶりに聴く。
10代前半男子の表現力とは思えない。生まれながらのPOPスターだったんだなぁ。

ご冥福をお祈り致します。

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小学生の頃はGSにあけくれ、(ガソリンスタンドではなく
グループサウンズのことですから。。。)中学生ではギターにはまり、
高校の頃はライブハウスへこっそり出かけ、短大でバンド活動開始と
同時にヤマハのレディスロックコンテスト北関東大会にKissのコピーで
なんの疑問も持たずに出場したりしていました・笑
若いって...ちょっとおバカさんなのよね〜(今もあまり変わらない!)

音楽は生活の中になくてはならないもの。。。

今までこの話題に触れなかったのは、音楽の話をすることって
なんとなくハダカになるような、そんな気恥ずかしさが私にはあるんです。

音楽とともに歩んで来た(別にミュージシャンではないのですが...)
これまでの人生があまりにもお気楽だったからなのか^^;

思い出と音楽はいつも1セットで記憶に収まっている。
だから「R35」みたいな企画ものが売れるんですね、きっと。
しかも今、CDを一番購入するのは40歳代といわれているので
CDショップのどこかに必ずほっとできる棚が用意されています。

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「チェイシング・ペイヴメント」が頭の中でヘビーローテーション。
久しぶりに若いアーティストのアルバムを買いました。
アデル...19歳だそうです。本当に驚いた!
まず、スモーキーヴォイスとよばれている声に大人っぽさがありますが
歌いまわし(演歌?)にも中年の心を揺さぶる切なさがあふれています。
若さがみえるのは唯一、声を張ったときの荒削りな力強さくらいかなぁ...。

そしてお会計に向かう途中、例により40歳代の琴線に触れるいけない棚の
前を通り、何の躊躇もなくニールヤングを追加していました。
いわゆるレコードの買い直しなんです。
近頃、そんな風に昔のアルバムたちは、小さな味気ない姿になり再び
私の暮らしの中に戻ってきています。

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ちなみに「ギャラガー」といえば...(1枚目の写真の一番上のCD)
オアシスのギャラガー兄弟と答えるあなたはワタクシからしたら若者なの...
ワタクシにとって「ギャラガー」といえば、ギャラガー兄弟のお父ちゃん、
ロリーギャラガーです!中野サンプラザでおがんだあのちょっと田舎っぽい、
チェックのシャツとギターテクニック、今でも瞼の裏に焼き付いています。

CS...